趣味の書道教室で展覧会があるのですが
仮名を出品したいと先生に言ったところ、「継ぎ紙つくってみたら?あなたなら簡単でしょ」と言われまして
「継ぎ紙」がそもそも初耳だったのですが、こんな感じの紙のことでした
仮名料紙の中によくはいってるやつ
で、ネットでいろいろ調べて作ってみました
多分、正式なやり方じゃあないんだろうけど、いいんです。趣味だから
型紙は、安い料紙セットに入っていた印刷の継ぎ紙を使用
模様に合わせてはさみで切って型紙にする
糊代を考えながら型紙に沿って細めの目打ちで穴をあけて

ぴっと引っ張ってちぎる
これ気持ちいい

これを繰り返して部品作って

のりで貼っていく
のりは澱粉糊。障子のりでも良いみたいですが、和紙細工作る時用に持ってたのを流用
化学のりは変色するので使わないほうがいいみたい
もったりしていて筆で塗りにくかったのですこーし水をいれて薄める


貼ったばかりは、のりですけた感じになってるけど、かわいたら目立たなくなる
のりがかわいたら周りを綺麗にカッターで切り落としてこんな感じ
やる前は簡単にできそうかなって思ったんですが、目打ちで細かく点を打っていくのがバリ疲れる
1つ部品を作るだけで手がプルプルプル‥
あと、糊代の付け方を良く考えないと難しい‥

